ヨガ

ヨガインストラクターにおすすめな資格の種類まとめ!

ヨガインストラクターの資格の種類

のびのびです!

「ヨガインストラクターになって人に教えたい!」

「既にヨガインストラクター資格をもっているけどさらにスキルアップしたい」

と考えるている方におすすめのヨガインストラクターにおすすめな資格をまとめました。

この記事を書いた人

ヨガやフィットネス大好きブロガーでライブ配信アプリなんかをやってます!

そんな僕はこのブログをきっかけに、色々なヨガインストラクター養成講座の体験取材をさせていただけました。

それぞれの資格にはそれぞれの良いところがあったので、僕なりに良い点や悪い点をまとめてご紹介いたします。

資格選びのポイント

取った後だからこそ思ったことや、他の人の口コミも併せて、ヨガインストラクターの資格を選ぶ前にお伝えしたいポイントは3つ!

必須という訳ではない

「ヨガインストラクターになりたい!よし、資格取ろう!」

と考える方が多いようですが、ヨガインストラクターに資格は必須ではありません。

国家資格でもないので、ヨガ教室の開業はしようと思えばすぐできます。

なので『既にメチャメチャヨガの熟練レベルで、ヨガの知識はもちろん身体の知識も豊富で安全に教えられる』という方は、無理に資格を取ることもないと思います。

無資格でフリーで稼いでいる人もたくさん見たことがあるますし、スタジオで働いている人でも無資格という場合が意外と多いです。

もちろんこれからヨガスタジオの面接を受けたり、自分の教室を開業する場合は、わかりやすい証明として持っておくにこしたことはないと思いますが。

種類がメチャメチャある

ヨガには色んなスタジオや流派があるように、一口にヨガインストラクターと言っても色々な資格があります。

「〇〇認定インストラクター」なんていうものもあれば相当な数です。

1万円レベルで簡単に取れるものもあれば、学校だと50万ぐらいの相場です。

なので、どの資格を取るかは非常に重要だと思います。

有名なところで言うと2つ。

  • 全米ヨガアライアンスRYT
  • 日本ヨガインストラクター協会JYIA

この二つは知名度も高く、どこのヨガスタジオの面接でも優遇されることがほとんど。

学校もメチャメチャある

最も知名度があると言われているヨガインストラクター資格はRYTで、200時間を学ぶ「RYT200」が有名ですが、これを取得できる学校はとにかくたくさんあります。

学校によって、料金や取得までの期間が全く違います。

合宿で短期で取得するか、仕事の合間に通学で取得するかなどによっても違うので、自分に合う学校を探すのが重要。

中でも一番重要なのがメソッドとカリキュラム。

一口にRYT200と言っても全く内容が違うので、どこで教わるかが非常に重要です。

種類

ヨガには色々な種類がありますよね。

それと同じ分だけヨガインストラクターの資格があります。

学校によって発行する資格や認定制度が違うので、なんならヨガの種類以上の資格があります。

ここでは代表的なものから、僕が調べた気になるものまでご紹介いたします。

RYT資格

おそらく最も知名度が高いであろうヨガインストラクターの資格がRYT。

RYT200資格の比較

『Registered Yoga Teacher』の略。

全米ヨガアライアンス協会が認定する資格で、日本どころか世界的に有名な資格。

200時間のRYT200と、500時間のRYT500の2種類がある。

日本のスクールの料金の相場は40~60万円ぐらい。

海外で開催される合宿タイプも多くあるけど、旅費をいれたらどんなに安くても35万ぐらいだし、スクールによってはもっと高い。

RYT200の養成スクールはメチャメチャ増えていて、スクールによって教える内容や指導方針が全然違うので注意。

JYIA資格

日本ヨガインストラクター協会が認定する資格がJYIA。

実際に体験してみて評判をまとめます

『Japan Yoga Instructor Associaition』の略。

日本では10年近い実績があり、全国に8校ある団体で、日本ではトップクラスの知名度と言える資格の一つ。

3級から1級までの3種類あり、メインの3級と2級は100時間。

インストラクターを名乗れる3級と2級なら28万円。

RYT200よりは安い料金で取得できる。

RYT200より半分の時間だが、密度の濃い内容と、自宅学習を含めてRYT200を超える以上のインストラクターの養成を目指している。

アクロヨガ資格

2人から3人の複数人で行い、ジワジワと認知度が高まってきているアクロヨガ。

日本にはまだまだアクロヨガインストラクターが少ないのでとっても需要があると思います。

そんな中、日本でのアクロヨガの第一人者と言われる西浦莉紗さんのスタジオに行ってお話しを聞いてきました。

アクロヨガとは何かと言う写真

現状として日本人向けの学校なし。

海外のみで英語の授業なので、日本人にはかなりハードルの高い資格となっています。

とは言え、これも無資格でも教室を開くこと自体は可能。

ただし、ケガもしやすいヨガなので、それなりのレベルでないと自分の教室でケガ人を出して大問題になるなんてこともありえるので要注意。

エアリアルヨガ資格

同じく伸びてきて、むしろアクロヨガよりも知名度は高いのがエアリアルヨガ。

初心者の男性がエアリアルヨガの空中体験をしてきた体験談

ハンモックのように吊るされた布を使って行うヨガですね。

エアリアルヨガにも公式的な資格はないため、各スタジオや学校がインストラクターとして認定するタイプの資格が多いです。

アクロヨガより認知度があると言えど、スタジオが少ないのがネック。

それもそのはずで、布が落っこちたら大変なことになってしまうので、ちゃんとした設備が必要で、ヨガスタジオよりも開業のハードルが高いです。

なので、各エアリアルヨガのスタジオに行って取得して、その団体で働くというケースが多いみたい。

JAHA資格(ママヨガ)

これは種類と言うか団体の名前ですが、ママヨガに特化した認定インストラクターの養成を行う団体。

JAHAインストラクター養成講座にいってきた

ママ系に特化したヨガインストラクターの養成に強く、次の4つ。

  • 骨盤スリムヨガ
  • ベビーヨガ&ママヨガ
  • ベビーチャクラマッサージ
  • リトル&キッズヨガ

その実績は折り紙付きで、全国のトイザラスと提携してベビーヨガの普及に努めるほど。

ピラティス資格

「ヨガ」という言葉とは少し離れてしまうけど、同じようにフィットネスとして注目されているので抑えておいて損はないのがピラティス。

ピラティスについて徹底解説!

最近は中村アンさんや山口百恵さんなどが取り入れているということで、注目を集めていますね。

リハビリにも使われるエクササイズということで、高齢化社会のこれからの需要の高さは間違いなし。

RYTにしてもJYIAにしてもヨガインストラクターは飽和状態なので、こういった選択も全然ありがと思います。

サップヨガ資格

海のイメージが多いけど、最近はプールなんかでも取り入れられているサップヨガ。

とは言え海がほとんどなので、アクロヨガやエアリアルヨガとは比にならない危険度も考えると、ヨガインストラクターと言われる部類の中では最も難易度が高いらしい。

そしてこれもRYT200と同じように、色んな団体による色んな資格があるので、どこでどの資格を取るかというのも重要です。

ただ、これも国家資格など明確な決まりはないので、無資格でも可能。

ヨガインストラクターの資格を持っていて、講習さえ受ければインストラクターとして採用してくれるところもあるほど。

まとめ

以上がヨガインストラクターになるためにおすすめな資格まとめでした。

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