ピラティス

ピラティス資格を取る!学校の比較体験談とインストラクターの収入についてまで!

収入からおすすめについてまで
NOBI
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のびのびです!

RYT200と言うヨガインストラクターの資格が取得できたので、さらなるパワーアップで幅広く学びたい!

そう思って気になったのが、

話題のピラティスインストラクター

最近では中村アンさんがインスタでピラティスの報告をしていることで注目されているエクササイズの一つです。

今回、僕はこのヨガブログを頑張ってたこともあって、ピラティスインストラクターの養成学校で有名なBASIBalancedBodyさんの取材をさせていただくことができました。

2つの学校に行ったからこそ気付くことができた点、

  • ピラティスインストラクターのスクール選び
  • 実際にインストラクターの人たちに収入

などなど、取材と言えど僕も立派なお客様になる予定なので、お客様目線で色々と聞いてみたので、気になった点をまとめました!

ぜひピラティスのインストラクターの資格取得を目指す方の参考になれば幸いです(*´▽`*)

※まだピラティス自体がよくわからない方はこちら ⇒ ピラティスって何?

資格の種類と違い

まず、ピラティスの資格は大きく分けて『マットの資格』と『マシンの資格』の2つに分かれています。

その中からさらに資格を発行する団体や流派に別れて、もはやヨガ以上にあり、把握できないほどあります。

  • BASIピラティス
  • Balanced Body
  • BODY CONTROL PILATES
  • POWER PILATES
  • PHIピラティス
  • 国際ボディメンテナンス協会(IBMA)認定資格
  • Body Element System JAPAN 認定資格
  • FRPピラティス
  • ネバダ州立公認DKピラティスマットインストラクター資格
  • ポップピラティスインストラクター資格
  • Merrithew™公認ライセンス
  • Mad Dogg Athletics社のピーク・ピラティス資格
  • STOTT PILATES®インストラクター
  • Diploma of Professional Pilates Instruction
NOBI
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ありすぎぃw

と言うことで、これもほんお一部の話しで、まだまだあり、どこの養成講座でどんな資格を取得するか迷っちゃいますよね。

実際にどんな違いがあるのかと言うのが気になるところですが、ピラティスとして大きな違いはないみたいです。

『解剖学によるシニア向け』とか『運動学に基づくアスリート向け』とかの小さい違いはありますが、結局はピラティスを名乗る以上はピラティスであり、ほとんどがジェセフピラティスさんの内容を継承して、そこにアレンジを加えたぐらいだからです。

なので結局は、

「その団体で働きたい!」

「ピラティスの第一人者になるほど深く学びたい!」

とかの目的によると思います。

なので、次はその団体選びのポイントをご紹介いたします。

スクール選びのポイント

色んなスクールを比較した中で、色んな違いやポイントがわかってきました。

なので全てに共通して、これだけは抑えておきたいと感じたポイントを4つご紹介いたします。

内容が全く違う

先ほどの種類にもあげたように、団体によって授業の内容も、授業の時間数も全くもって違います

僕は実際に有名な2校に取材させていただき、かなり深く話しを聞けましたが、その有名な2校さえ内容が全く違いました

僕はヨガインストラクターで有名な資格のRYT200を取得したのですが、安さだけで選んだ結果、できたばかりの団体のペラペラな授業内容の学校に行ってしまい、スクール選びに失敗して後悔しました。

なのでピラティスも同じく、ぜひスクール選びの際には、授業内容やその資格の認知度をチェックすることもおすすめいたします。

認知度とメソッド選び

そんな授業の内容が全く違うからこそ、どこの団体で資格を取得したかと言うのがかなり重要になります。

無名でできたばかりのところの団体だと認知度がないように、せっかく取得した資格もブランディングの効力が他より薄くなる場合があるからです。

世界的に使われているBASIやBalancedBodyのようなメソッドの学校なら、この看板名の知名度が強いのでどこに行っても胸を張れるというレベルなのでおすすめです。

マシンがある!

「マシンの資格は100%いらない!」

という場合を除いては、必ずマシンの資格も取得できる学校で取得するのがおすすめ!

なぜなら、マットを別の団体で取得した場合は、マシンの学校での『マット補習プログラム』を事前に受けなくてはいけない場合がほとんどだからです。

しかももちろん受講料と別料金です。

なので、マシンの講座も開講しているスクールを選ぶのが、ストレートに学ぶこともできて一番コスパが高いようです。

マシンだけは取れない!

「マットの資格はいらない!」

「珍しいマシンの資格だけにして、費用を抑えたい!」

という質問がよくあるらしいです。

NOBI
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確かに僕もマシンの資格だけ欲しい!

と思ったのですが、マシンインストラクターになるにあたっては、どこの団体でも先にマット資格を取得することが必須のようです。

なぜかと言うと、マシンも結局はマットと同様に、身体の調子を見て一人一人に合った指導する必要があるからとのこと。

マシーンインストラクターになるにはかなりハードルが高いみたいです。

料金の相場

続いて多くの人のネックとなる受講の料金について。

今回は、世界的にも認知度が高くスクールやスタジオの数が多い、BASIとBalanced Bodyについてご説明いたします。

ピラティススクールの料金の相場
コース名 BASI Balanced
Body
マット 306,000円 298,000円
マシン 556,000円 248,000円

このようにどこの団体もマットは30万前後です。

正直に言うと他の学校で、20万円代などのもうちょっと安いところもいくつかありました。

ただ、安ければ安いで、かなりオリジナルな団体の資格のようで、BASIのように世界的に使われているメソッドとは違うので、資格の強みが弱いかなとも感じました。

一般の人向けにわかりやすくアピールするための資格としてなら、少し高くてもこの有名学校の30万ぐらいの価値はあります。

おすすめスクール2選の比較と理由

ピラティスインストラクターの資格は色んな学校で取得することが可能です。

もうここまでで何度も名前を出したのでおわかりかと思いますが、僕のおすすめ学校は2つ!

  • BASIピラティス(世界30ヵ国のメソッド)
  • BalancedBody(マシンメーカーのメソッド)

理由は単純に認知度がトップレベルだから。

もちろん記事を書くにあたって他の学校もいっぱい調べてたけど、「世界30ヵ国で650ヵ所以上」って圧倒的だし、具体的にバランスドボディのシェア率もトップクラスらしい。

それぞれ簡単にご紹介いたします。

BASI

まずはピラティスの中でも世界最大級の規模を誇るバシピラティス

BASIピラティスの養成講座の写真

もはやピラティスと言えばバシ!と言っていいほど認知度の高いメソッドで、現在は世界30ヵ国以上、650ヵ所以上!

なので、名前のブランドが強いので、フリーにしても雇われるにしても強いブランディングになると言えます!

しかもそれだけ強い資格なのに、更新料や更新のためのワークショップの参加などが一生使えるのも特徴のようです。

BASIの講座詳細
場所 東京・大阪・岩手・名古屋・北海道・仙台
資格 マット・マシン・マット&マシン

取材記事公式サイト

BalancedBody

続いては、マシンでシェア率ナンバーワンを誇るバランスドボディ!

バランスドボディの養成講座の写真

マシン会社が作り出すメソッドということで、マシンに特化したい方には特におすすめ!

なので、BASIのように決まった理由はとは真逆で、幅広くどの団体の流派にも対応しやすいというメリットがあると言えます!

BalancedBodyの講座詳細
場所 東京
資格 マット・マシン・マット&マシン

取材記事公式サイト

比較

料金的にはバランスドボディのほうが安いうえ、バランスドボディは単位制なので、講座を細かく分けて一つずつ受講することも可能なので、通いやすさは抜群。

BASIは少し料金が高く感じますが、もはやブランドと言うレベルで世界的な認知度が高いうえ、内容がメチャメチャ濃いので高いお金を払う価値もあるかも。

また、この2つを運営しているのは、どちらもゼンプレイス(旧:YOGA PLUS)と言う全国で20以上あるヨガの人気スタジオで安心。

ピラティスインストラクター専門店としてはトップクラスの人気店で、求人も多く募集しています。アルバイトや正社員はもちろん、フリーランスへの業務委託も可能なので、将来的にお仕事のサポートもしてもらえて、資格の費用も回収できちゃうかもしれません。

需要や収入

それにしても、やっぱり僕みたいな貧乏人からすると、料金がメチャクチャ高いのがネック。

ピラティスはまだホットヨガのように爆発的に流行っているわけではないので、インストラクターになって資格の料金を回収できるのか不安。

そんな点をスクールの人に質問したり、自分で見てきたので2つご紹介いたします。

稼げるの?

NOBI
NOBI
ピラティスの指導者になるためとは言え、決して養成学校のお値段は安くないと思うのですが、ピラティスピンストラクターって稼げるんですか?
担当者様
担当者様
人によってピンキリなのでなんとも言えませんが、稼ぐ方は物凄く稼いでいますよ!

と言うことで、ヨガインストラクターもそうですが、ピラティスインストラクターの収入についてはバラツキが大きいようです。

ただ、ヨガインストラクターのRTY200は、取得者が急増していて飽和状態とまで言われているので、まだまだ少ないピラティスインストラクターは、逆にチャンスと言えばチャンスかもしれません。

先ほどのおすすめ学校の比較の部分であげたように、求人が多くあるのも確か。

需要はあるの?

現時点でのピラティスインストラクターの需要や認知度はどうなんだろう?

というのが気になりましたが、全く心配不要でした!

バランスドボディさんの取材は平日でしかも朝一の回だったから少なかったんだけど、BASIさんの体験会は土曜15時と言うこともあってか、20名近くの満員御礼状態

よく考えれば、ゼンプレイスはこれだけ多くのスタジオを展開しているので、ピラティスは人気の証拠かもしれません。

高齢化社会になるにつれて、ヨガもピラティスも需要が増えるとも言われているうえ、

最近は中村アンさんみたいな芸能人のピラティスも増えているので若い子の知名度も上がるだろうし、

男性も2割にあたる3人ほどいました。

まあ今がそんなに少ないからこそ伸びしろが大きく楽しみ。

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