ヨガ

LilaYoga養成スクール参加してみた口コミ体験談!

LilaYogaのインストラクター養成講座を受講しました
NOBI
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のびのびです。

今回は、RYT200が取得できる養成学校のLilaYogaさんの体験講座に参加させていだきました。

既にRYT200のヨガインストラクターの資格を取得している僕だからこそのレポートをいたします。

LilaYogaとは

『人生を豊かにするための”叡智としてのヨガ”を伝えられるヨガの伝道者に』

と言うコンセプトを基に、ヨガインストラクターの資格であるRYT200の取得のサポートをメインに行う養成学校。

もちろんティーチャートレーニング以外にも、通常レッスンやワークショップも行われています。

スタジオは一見すると普通のマンションのような入口ですが、ウッドテイストの非常にオシャレで癒される空間。

LilaYogaの入り口
LilaYogaのスタジオ
LilaYogaのスタジオ
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とても居心地が良かったです

乳井真介さんについて

このLilaYogaの創設者であり、コースディレクターの乳井(にゅうい)さん。

乳井真介さん

学生時代から、バイトしてはヨガの本場であるインドに行ってたくさん学んできたようで、ヨガ歴は20年以上!

あの某大手ヨガスタジオの立ち上げにも参加していて、12店舗を統括するディレクターとなり新人インストラクターの育成に携わる。

その後、代々木にあるヨガスタジオに共同経営者の一人として創設し、2年間で200人以上のインストラクターを養成。

本も出版されている方で読ませていただきました(´;ω;`)

乳井さんの書籍であるヨーガの魔法

他にもヨガジャーナルの監修など、実績を上げ始めたらきりがないのですが、日本ヨガ界を代表するヨガマスターです。

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もはやレジェンド!講義では、乳井さんの優しいセクシーボイスで癒されましたw

講座の内容を体験

もちろん200時間あるので全て体験をするわけではありませんが、最初の触りの部分を受講させていただきました。

リラヨガでは、実践的にすぐに使えるような講座内容というのがテーマの一つ。

講座の一つ目は、すぐに前屈ができる内容と言うのを、生徒さんで実験しながら教えてくれました。

LilaYogaの講座の様子

その前屈の話しでは、その場ですぐに前屈が深くできるようになっていて驚きました。

隣の人とペアでやってみるということで、僕も体験!

前屈する様子

もともとヨガやってたこともあって地面にはつくぐらいの柔らかさはあったけど、さらに深くいけるようになりました。

深い前屈ができるようになった方法

嘘みたいに凄かったです。

楽しすぎて、僕がブロガーとして参加しているサイトの一つであるレポジャムで、友人を使って試してみたところ瞬時にできるようになっていました。

本題に戻りまして、その後も『腰痛が楽になる方法』や『呼吸と瞑想』など色々と教えていただき、あっと言う間と感じるほど、楽しみながら学ぶことができました。

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実際に僕は教わった前屈を友人に試したように、人に話したくなるような具体的なことを学べました。

比較してみた感想とまとめ

僕がRYT200を取得した学校と比べてみての感想です。

僕の卒業した学校の授業の内容を比較してみたのですが・・・

自分の卒業した学校をバッシングするつもりはないけど・・・

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リラヨガのほうが良い!

あくまで個人的な感想ですが、『ヨガの知識や教える技術が成長する』と言う意味でのレベルです。

と言うのも、僕の参加した養成学校は『思想』の面が強かったので、先生によるお話しがほとんど。

それに対して、LilaYogaさんでは本格的な『知識と技術』を学べると言う違いがあったからです。

もちろんLilaYogaさんで200時間受けたわけではないですが、コンセプトが全く違うし、『独自のカリキュラム』とあるほどで、本当に内容の違いが明白です。

RYT200を取得できる学校はたくさんあるけど、ぜひ参考にすべし学校の一つと感じました。

RYT200への講座内容

リラヨガのパンフレット

さて、そんなリラヨガさんでRYT200を取得したいと言う方!

このいただいたパンフレットをもとに、気になる授業内容などについてと、無料体験会の公式サイトをご紹介いたします。

募集時期

毎年、春と秋に開講されています。

ただ、説明会は随時行っているとのことで、下記の公式サイトをご覧ください。

取得までの期間

まず、流れとしては大きく3段階。

  1. 基本をマスターする『ヨガファウンデーション・コース』:(50時間・2ヵ月)
  2. 応用原理をマスターする『ヨガアドバンス・コース』:(50時間・2ヵ月)
  3. 指導技術をマスターする『ティーチャー・インテンシブ・コース』(115時間)

全部で10カ月間となり、これでRYT200を取得できるようです。

カリキュラム

カリキュラムとしては、6大要素。

  • アーサナ
  • ヨガ哲学
  • 解剖生理学
  • 呼吸法と瞑想法
  • ヨガ式食事法
  • ティーチングスキル

『独自のカリキュラム』と言うだけあって、他にはないような内容が学べます。

指導可能になるアーサナは70種類以上なんだとか。

無料説明会

無料で説明会があるようなので、ぜひ実際に参加してご判断されると良いでしょう。

[PR]お申込みは公式サイトから↓

その他のRYT200のヨガインストラクター養成学校については下記の記事からどうぞ。

>>RYT200のスクールを色々と回ってみた比較と感想!

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