ピラティス

BASIのインストラクター養成スクールに参加してきた!料金や特徴のレビュー!

BASIピラティス養成学校に行ってみた

のびのびです!

今回は、バランスドボディさんに続いて、ピラティス最大手と言えるBASIさんの説明会と体験会に参加させていただきました!

取材を兼ねて、ちょっと本気でピラティスインストラクターの資格を取ろうと思っているので、お客様目線で料金や内容についてレビューします!

BASIピラティスとは?

世界で最も歴史ある米国最大級のピラティス教育団体。

世界30ヵ国で650ヵ所以上に広まる信頼のメソッド!

既に日本国内だけで2,000人以上の卒業生がいるほどで、口コミの評判も高いんだとか。

日本でのスクールを提供する『株式会社ぜん』は、ヨガスタジオで人気のゼンプレイスさん。

メリット

BASIが、他のピラティス養成講座と違うポイントは2つ。

開催地が多い

現在、BASIのインストラクター養成講座は、東京・大阪・岩手・名古屋・北海道・仙台の6都市で行われており、日本ではトップクラスの通いやすさ。

開講スケジュールが多いのも特徴です。

内容が濃い

世界的な実績を持つ「BASIだからこそ」のカリキュラムで、すぐに通用するほどの指導者を生み出すということにこだわっているようです。

『自己実践』と言う自主学習が100時間、

『Observation』という他の人のレッスンを見学するカリキュラムが20~80時間、

と言うように、受講時間からテキスト内容麻で圧倒的に他のスクールより濃いのが特徴です。

料金

コースの料金はもちろん、説明会でしかお話ししないようのポイントまで聞いたので3つご紹介。

コース

基本的なコースは4種類。

コース名 料金 日数
マット
(基本)
306,000円 3ヵ月
マット
(サポートあり)
450,000円 3ヵ月
マシン
(通常)
556,000円 6ヵ月
マシン
(WS受講者)
356,000円 6ヵ月
コンプリ 810,000円

マシン資格については、別であるワークショップ(2日間:79,500円)を受講すると、安くなるみたいです。

特典

完全不定期なので何とも言えませんが、僕が体験した時期だと平日コースのみマット・プライベートレッスンチケットがついていました。

不合格の場合

本格的な指導者レベルに達した人にBASIの資格を与えたいと言うことで、試験は楽ではなく落ちる人もいるそうです。

落ちた場合は、12,000円で再試験を受けることができるとのこと。

行ってみた!

6都市で行われているBASIの説明会と体験会!

やはり特に東京の開催が多いと言うことで、僕は銀座の説明会に参加しました!

ピラティスの人気がわかる満員御礼状態のスタジオ

まずはいただいたパンフレットで、「ピラティスとは?」という所から、コースについて丁寧に1時間ほど話してくれます。

随時質疑応答も受け付けてくれて、お金やコースの内容についてはわかりやすく知ることができます。

そしてこの説明会では、終わった後に実際にBASIの通常レッスンに参加できるのが良いところ!

東京店の入口

僕が参加したこの銀座店では、見てのとおり大盛況と言うほど満員状態で、このマット25枚が全て埋まるほどの人気っぷりでした。

男性もいるし、僕はもともとピラティスに興味が無くて知らなかったけど、かなりピラティスの人気は上がり始めているらしいです!

実際のレッスン内容はと言うと、バランスドボディさんの時は違ったかなりハードなメニュー!

腹筋がなくなっちゃうんじゃないかと思うほどの楽しいレッスンでした。

説明会や開催スケジュール

体験会や説明化は随時実施で完全無料。

公式サイトからどうぞ!

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他にもあるピラティスの学校選びや比較はこちらの記事。

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